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2011年5月10日火曜日

[Outlook]転送された会議出席依頼のコメントが消えてしまう

AさんがBさんへOutlookの会議出席依頼を使用してミーティングの予約を入れた。

BさんがこのミーティングにはCさんも出席して欲しかったので、会議出席依頼にコメントを入れてCさんに転送した。
CさんがOutlookでその転送された会議出席依頼を参照すると、プレビューウィンドウではBさんの追記したコメントが確認できるのに、そのアイテムを開くとBさんのコメントが消え、Aさんの文章しか表示されない、という不具合(?)が発生。

Microsoftの技術情報を検索すると、以下の情報を発見。

Exchange Server 2007 で既存の会議出席依頼にコメントを追加して転送すると、メッセージの受信者側でプレビュー表示後に追加したコメントが消える場合がある

若干内容が違うものの、原理としては同じことのよう。
Exchange 2007は会議出席依頼が転送されると、

When: 2009年7月24日金曜日 17:00-17:30 (GMT+09:00) Osaka, Sapporo, Tokyo
Where: 会議室

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

というような文字列を自動的に追加するが、Outlookで表示する際にはこれらを削除して表示するらしく、この時おそらく*~*~*~*~*~*~*~*~*~*以前を隠してしまうために転送した人が追記したコメントも表示されなくなってしまう模様。

回避策もなんだかなあなものばかりで、ユーザへの説明も難しい...。
面倒な仕様にしてくれたもんだ。


2011年3月4日金曜日

Outlook 2007で署名をバックアップ

自分用のPCをリプレースしたところOutlookの署名情報が無くなってしまったのでGoogle先生に相談。
Microsoftでそのものずばりの情報が公開されていました。


ユーザプロファイル上に保存されているのはわかるのですが、ものによってLocal Settingsフォルダだったりそうではなかったりとややこしいですね。

Exchange環境の場合はメールボックスにこれらの情報を保存してくれれば使用するPCが変わってもそのまま同じ署名が使えるんだけどなあ。たまに別のPCで使用することもあると思うんだけど。

でもまあOutlook単体で使用することも考慮しておかないといけないということですかね。

2010年5月19日水曜日

[Outlook]期限切れ日時が指定されたメッセージが受信トレイから消えてしまう

Outlookでメールを送信する際にメールに"期限切れ日時"を指定することができる。
期限切れ日時が設定されたメールはその日時を過ぎると取り消し線が引かれ、期限が切れたことが表示される。
いくつかの条件を満たす場合、期限切れ日時が設定されたメールが自動的に削除されることがあるらしい。

とりあえず現象として出たのは以下。

環境: Outlook 2003 (キャッシュモードはオフ)
既読のメールに期限切れ日時が設定されている場合、その日時を過ぎたメールには取り消し線が引かれ、もとの場所に保存される。
メールが未読のままメールに設定されている期限切れ日時を過ぎた場合、メールが削除される。

まあ、未読のまま期限を過ぎていたらいらないとは思うけど...。
それにしても勝手に消えるってどういうことなんだろう。

キャッシュモードを使用している場合は削除されなかった。
これもまた不明。